ある薬局での薬剤師の仕事ぶり
50代ほどの女性患者が処方せんを受けて薬局を入る。薬局カウンターにある女性に処方せんを渡す。
このカウンターの女性は処方せんを持ち上げてすぐそばのコンピュータの前に座った薬剤師に渡す。この薬剤師は処方せんを渡された後調剤室に入って調剤をした。
しばらくして調剤室と連結された穴を通じて調剤をした薬がかごに入って出てくるとすぐにカウンターの女性は薬を持って患者に服用方法を説明した後計算をすた。
服薬指示がまあまあな薬剤師より良い。いくら薬局内を調べても薬剤師免許証は男性薬剤師のものだけだった。
その男性薬剤師はカウンター女性が服薬指導中は調剤室から出てきてまたコンピュータ前へ行ってマウスを握って何かをする。
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調剤を専門的にする薬局
近隣にクリニックが何箇所ある、調剤を専門的にする薬局。位置は大通りにあるが患者の大部分は処方患者らだ。
30代男が処方を持って入ってくる。規模が小さくてカウンターの中の空間は1-2坪余りだ。1坪は調剤室1坪は電算室。女性が座っている。薬剤師はその電算室と調剤室の間の通路に座って新聞を見ている。
処方せんを持った患者が薬局に入った。薬剤師は相変らず新聞を見ていて電算の女性が立ち上がって挨拶した後処方せんを受ける。
処方せんを新聞を見た薬剤師に伝達するとその時初めて薬剤師は起きて調剤室に入る。暫くして調剤された薬が出てくるとすぐに電算の女性が服用指示をする。内容は同じだ。
食後30分以内に...朝、お昼、夕方よく区分してどうして...どの薬局でも聞く服用指示だ。薬袋を持ち上げた患者に補助員はビタミン二粒サービスとともに計算お釣りを渡して挨拶する。調剤後薬を渡した薬剤師は直ちに調剤室の前椅子に座ってまた新聞を開いて持つ。
どうしてこうなってしまったのか。薬局の主人の薬剤師は顧客が行き来する時にも一度も顧客に注目を上げず挨拶さえもしない。
服用指示はもちろんなしだ。この薬局やはりいくら見回しても薬剤師免許は1人の方しか持っていないようす。
顧客多くて忙しくとも、薬剤師しとしての役割を全くと言っていいほど怠っている。調剤するだけで仕事が終わったとでも思っているのだろうか。